誰でも勝てる!?ディスクアップといろはに愛姫のどっちを打つべき?

2020年9月現在、ホールにはいくつか、最低設定でも機械割が100%を超える機種が存在します。

中でも甘い機種として評判なのがディスクアップといろはに愛姫ですね。

では両機種、どれくらい勝ててどう違うのでしょうか?

両機種を打つ前提

ディスクアップもいろはに愛姫も、設定狙いもハイエナもできない人が朝一から座るというのは確かです。

強いホールで高設定をツモったり、エナの空き待ちでディスク、ということができる人はそうした方がいいに決まっています。

僕はこれまでが負け組の養分だったため、立ち回りもできずに、ディスクとめごひめには随分助けられています。

 

目押しさえできれば座るだけで勝てます!

 

そういう、養分が少しでも負けを減らすためには、という視点で書いていきます。

 

スペック

機械割

ディスクアップ…設定1の完全攻略機械割:103% 要ビタ押し、最速でボーナス入賞

いろはに愛姫…設定左、中、右:104.1% 要設定看破、最速でボーナス入賞

 

ディスクアップをビタ100%でできる人はいないでしょうから、機械割は若干落ちます。

また、いろはに愛姫も設定看破から始める場合は機械割が若干落ちます。

 

設定看破にはディスクアップはもちろん、いろはに愛姫も三択の正解カウントに勝ち勝ちくんは持っておきましょう!

 

期待収支

養分打ちの特徴は、台選びをせずに打ちたい台を打ってしまうことです。

僕の場合は立ち回るのが面倒くさいからなのですが、プロとして立ち回るのは目立ちますし、競争が激しいのも背景にあります。

そんな面倒を避けたい僕のような人でも安定を見込めるのがディスクアップといろはに愛姫なんです。

 

大雑把な計算ですが、ビタを数回失敗するとして、ディスクアップの実際の機械割を102.5%としてみましょう。

一日8000回転回すと8000×3=24000枚INで、

24000×1.025=24600枚OUT

差し引き600枚浮くことになります。

 

同様にいろはに愛姫の機械割を103.5%とすると

24000×1.035=24840枚OUT

差し引き840枚浮くことになります。

 

ですが、この数字を鵜呑みにしてはいけないのは周知の通りですね。

なぜか、出玉の波が大きく荒れるからです。

 

理論上の立ち回りはできない

ディスクアップは1台で5000枚以上飲み込むこともあるそうです。

僕は一人でそこまでハメたことは当然ありません。

 

ですが、正確な機械割を実現するためには一時的にいくら凹もうが、永遠にお金を突っ込まなくてはなりません。もっと言えば、同じ台をリセットかけずにずっと打ち続ける必要があると思っています。

 

でも、そんなの不可能ですよね。

 

だから、グラフを見て避けるべき台は避けた方がいいに決まってるし、投資上限は決めておかないと、後で戻ってくるからと思っていたら痛い目にあいます。

下ブレに下ブレが重なってもはや設置期限内には取り戻せなさそうな人もいます。

 

勝てるのはどっち?

そういうのを見て僕が出した結論は、乱暴に言ってしまうと、

 

ディスクアップは勝てない、めごひめは勝てる

 

です。

これは理論上の話ではなく、使えるお金に限りのある人が現実的に立ち回った時の結果や印象の話です。

 

例えば、一日打つとなって、ディスクアップを打つと3万円使ったところでギブアップということも多いと思います。

例えその後2500枚出るとしても、自分がやめたあとになってしまいます。

また、実戦上、累計逆万枚を達成した後で一気に逆転した話も聞きます。

ディスクアップはそういう荒い台なんです。

小遣い稼ぎしようと、なけなしのお金を種銭に始められる仕事ではありません。

 

対して、いろはに愛姫は出玉が爆発することはないものの、着実に増えていきます。

ビッグが引けなければ負けるのはディスクと同じですが、1日打ってたら大体勝ちますし、一度大負けしても数回打てばほぼプラスに転じます。

ボーナスの枚数は少ないですが、1回のビッグでもらえるARTゲーム数が多く、これが結構続くのでコインがなかなか減らないんですよね。

いろはに愛姫スロット

1回のビッグで獲得したARTゲーム数です。こんな大量上乗せも珍しくありません。

 

いろはに愛姫は荒さがないことが安定につながっています。

 

ディスクアップも同色BIGのヒキさえよければ勝てるので、打てば期待値を積み重ねられます。

ですが、確実に勝ちたいならやはりいろはに愛姫の方を打ちたいですね。

 

ディスクも愛姫も養分にとってはありがたい

専業プロやセミプロではない、依存症レベルのスロット好きの人はどこかで負けない工夫をしなければいけないんです。

打たない、という選択肢がとれない以上、勝つ側にまわるという考えです。

 

最近はディスクアップといろはに愛姫メインで、それで浮いたお金で好きな台を打つという感じです。これで大体ちょいプラスくらいですね。あとは家でモンハン月下。

 

おかげで僕は負けることが減って、お金の心配はなくなりました。

養分にとって光が差してきたようなものです。

 

しかし、問題が無いわけではありません。

 

・台確保の競争が激しい(抽選突破しないといけない)

・愛姫打ちはもれなく機械割目当てなので目立つ(店員にも客にも)

・同じ台ばかり打っていると飽きる

・勝って当然だから負けると腹立つ

 

結局勝ちに徹すると面白くなくなってくるという問題が生じてきますし、目立たないように同じ店に続けて行かない工夫もしておきたいところです。

わずかな見返りのために自分は何を必死にやってるんだ、と自己嫌悪になることもあります(そもそもこれが嫌できっちり立ち回らない)。

 

ですが背に腹かえられないほど困ってる人にはおすすめですよ。

いちかばちかの一発逆転にかけるなんてアホらしいと思えるようになりますから。

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