思考でメンタル改善

【封印しよう!】自分に自信がない人が心の中で呟く自己否定ワード

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染み付いたネガティブな自己評価

コンプレックスがある人や、自分がダメな子として育てられてきた人、毒親に虐待されてきた人は自分自身に対しての評価が非常に低いのが特徴です。

そして、何かことあるごとに自分を否定する言葉を思い浮かべます。

 

ですが、その言葉が指すものは本来の自分自身に対する評価としては正しくありません。

自分自身に対する認識が歪んでいるから、自分に対して不当に低い評価をするのです。

このことは、「自己肯定感が低い」などと言われます。

 

それでは、実際にどのようなことを心の中で呟いているのかを挙げてみます!

これらのことは実際言わないだけでなく、まず思いつかないことが大事なんですよ。

健全な生活が送れているかのチェックリスト項目として見てみてくださいね。

自信がない人の自己否定語録(ソース:自分)

・自分なんかどうせ○○だ

どうせという言葉が自分をダメと決めつけています。

 

・今の自分は0点だ

普通の人はまず自分に点数をつけません。

 

・自分なんて生きてる価値はないんだ

生きてる価値なんて誰にもわからないのに、ないと決め付けるあたりが最高にネガティブです。

 

・はいはい、俺に死ねってことね

この言葉、自分が責められていると感じやすい人の常套句です。誰もそんなことは言っていません。

 

・どうせ俺が悪いんだろ

自分で自分を悪者にしていることに気付いていません。

 

・バカにする気か

自信がなく弱気だからこそ相手の出方に敏感なのです。

 

支配者の言葉と対になっている

被害妄想に満ちたこれらの言葉は、その人に誤った認識を持たせた者がいることをあらわす場合が多いです。

特に子供時代に親から神経を逆なでされ続けた子供は親に反発心を抱きつつも、力で抑え込まれるので自分自身の力の無さに絶望します。

ですから、その場合は心の中の親に向かって呟き続けているようなものです。

 

自信とは、持とうと思って持てるものではないですが、持てない原因になっているものを乗り越えていくことで少しずつ芽生えてくるものではないかと思います。

ですから、許せない存在は許す必要はありません。

乗り越えるためには、自分の心を偽ってはいけないのです。

 

その代わり、自分を卑下するような言葉を呟くのはやめにしようではありませんか。

自分を傷つけて心が落ち着いても、自分の心は喜んでいません。

一方で、自分が傷つくことで思うつぼだ、と喜んでいる者が存在しているのです。

そういう存在に自分のエネルギーを搾取されないように生きることが大切です。

 

子供の心を健全に育てない親の言葉を書き並べたことがあるのですが、見事に私の自己否定ワードと対になっていることがわかりました。

恐ろしい事実ですが、私が自己否定することは親の望みどおりだったということなのでしょう。

 

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