HSP

疲れたときにその場で頭を切り替える方法「瞑想」(HSP向け)

更新日:

普通の人より疲れやすいHSP体質

受験勉強、仕事のストレス、人間関係のもつれなど、生きていると凄く疲れるときがあります。

そういうときは少し気分を切り替えて、元気になってまた取り組みたいものですよね。

これを書いている私も今月は休みが3日しか無いため、日に日に弱っていっている状態です。

 

HSPの人は人より敏感な分疲れやすく、いったん人を遮断しなければ身が持たないようなときもあるでしょう。

私の場合は完全に一人になる時間をどこかで作らなければ、まともに動けなくなってしまいます。

けれども、忙しさでそれもままならないことは多いですよね。

そこで、忙しさで疲れたときにその場で簡単にリフレッシュするにはどうすればよいか、実は簡単にできる方法があります。

それは「瞑想」です。

瞑想の効果

HSPの人が安定した自分を手に入れる方法として広く知られているのが瞑想です。

長時間の瞑想をすると疲れた脳が落ち着いていき、自分の体の不調のメッセージや、心の訴えを聴くことができます。

常に他人に意識が向いているHSPの人は自分のことを置き去りにしがちです。

ですから、いったん頭を空っぽにして自分自身の内なる声に耳を傾けるのです。

瞑想にはストレスホルモンのコルチゾールを軽減させ、不安などのネガティブな気持ちを減らす効果があると言われています。

瞑想の効果は科学的な立場からも検証されているのです。

 

もちろん息をつぐ間もない程忙しいときは、瞑想する時間をとることが難しいでしょう。

また、仕事中にいったん頭を休めたい時はどうする?

そこで私がおすすめしたいのが「プチ瞑想」です。(勝手に名づけました)

 

方法は簡単。

その場で目をつぶって、心が休まる景色を思い浮かべるだけです。

そして目に入った力を抜くようにイメージしてください。

机に突っ伏したりして楽な体勢になれるならなお良し。

たったそれだけですが、これが効果抜群なんですよ。

 

五感が敏感なHSPの人は、目に入るものに振り回されがちです。

もう心はストップをかけているのに、惰性で脳は回転してしまうんですね。

そこで、それを強制的にやめるのです。

一分もすれば目を開けたときの景色が新鮮に感じられるはずです。

どこかに置いていった心を一旦確認しに戻るような感じですね。

 

もちろん瞑想をしたからと言って体力が回復するわけではありませんよ。

でも、少しずつズレていったような自分をリセットし、フラットな精神状態からリスタートすることができます。

 

これを書いていて気付いたのですが、何だか仮眠と似た効果があるようですね。

仮眠はそれなりに時間を取らなければなりませんが、このプチ瞑想は隙間の時間でできます。

クッションなどを敷いて瞑想スペースをつくり、束の間の休息を充実させたいですね。

[amazon asin="B01N7FWB69" kw="キーワード" amazon=0 rakuten=0 yahoo=0]

何と世の中には瞑想用クッションというものもあります。

見るからに座り心地が良さそうですよね!

https://adultchildren.info/hsp-hsc/

-HSP

Copyright© メンタルチア~Mental cheer~ , 2019 All Rights Reserved.