セクハラ・性的虐待じゃないのか?思春期に体をベタベタ触る毒親

2018年6月19日毒母

初めていらっしゃった方はまずこちらの記事をお読みください。ブログの理念です。
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思春期を無事通過できるか

思春期になると男子は母親のことが鬱陶しくなり、接触を避けがちになります。

そこで母親が察して子供と適切な距離をとるようにすると、子供は健全に育ちます。

しかし、それをせずにむしろ詰めてきたらどうなるか。

その子は自我の獲得が難しくなります。

親から離れて自分を確立したいときに母親の相手をしなければならないのは苦痛です。

小さい子供の頃は仲良し親子だったとしても、もうそういう時期ではないのです。

子供の時期に合った適切な行動をするのが本当に立派な母親だと思います。

心を侵されている感覚

私は中学生になっても高校生になっても母から無神経に体を触られたり、抱きつかれたりしていました。

私はDMC(家庭内洗脳)されていたので、それをスキンシップだと捉えて喜んでやり返したりしていましたが、内心では苦痛だったと思います。

あの太った母親が何かの欲求を満たすために触れてくる、そう思うと今ではぞっとします。(もっともこれは普通の人の見方で、毒親が性的虐待をするのは欲望を満たすのが目的ではなく、ただ子供をコントロールするのが目的だそうです)

何せ、言葉では言えない何かが心の中に食い込んでくるのです。

例えるなら満員電車に乗っているときの身動きが取れない窮屈さと圧迫感に近いでしょうか。

それに目的のわからない接触をされていることへの嫌悪感が加わる感じです。

こちょこちょをされ、抱きつかれ、抵抗してもやめず、パンツを下ろされそうになり、高校生の頃ははっきりと不快に思っていました。

しかし、家庭内ではっきりと拒絶すると居場所が無くなりそうで、私は喜んでいるフリをして耐えているしかありませんでした。

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嫌でも親に合わせないといけなかった

相手への距離間と接触の仕方がおかしい毒親。

私はこれらのセクハラを始めとする毒母の歪んだ愛情によって母に適応せざるを得ませんでした。

そうして過剰適応した結果、私は毒母のマインドを吸収していたようです。

クラスメイトに同じような嫌がらせをして、嫌がられました。

また、授業参観のときに同級生から私と母がそっくりだと言われました。

後からその時期の写真を見ると確かに似ていました。

また、高校卒業時くらいには祖父から私と母がまるで恋人同士みたいだと言われました。

これは心に刺さりました。

事実を指摘されたみたいで私は恥ずかしく思い、同時に母との距離感を非常に窮屈に感じていることを再認識しました。

逃げると母は本気で私を追いかけ始めた

一人暮らしを始めてから私は本気で母を遠ざけ始めました。

すると母はまるでヤマンバのように変貌していきました。

本性は鬼である母から思春期の間は逃れられませんでした。

それが私にも意思が芽生え始め、母親を拒否するようになると母は目の色を変えてそれを食い止めてきました。

私が母に尻尾を振るまであらゆる手を使って接触を試みるのです。

その後どんどん母は化けの皮が剥がれていき、最終的には「首を洗って待っとれ」と言われることになります。

そのような母でも、思春期に私が母に懐いているうちは上手く自分の姿を偽装していました。

私はずっと騙されていたようなものです。

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自分には価値が無いと感じる

セクハラのようなことをずっとされ続けると、著しく自尊心が低下します。

自分には他人から見て何も魅力が無いと感じるようになりました。

自らの全てを母に奪われて、絞りカスにでもなったような心境でした。

これはもう性的虐待と言ってもよいでしょう。

私は毒を洗い流すために、他の女性の愛を求めました。

ですが、自意識過剰になっていた私は思春期の間に女性とそのような関係を築くことができず、それはコンプレックスへと変化しました。

人一倍愛を求めていたのに、それが叶わなかった失意は大変大きなものでした。

人生の大切な時期を母親に搾取されるというのは致命傷レベルのことだと思います。