私が身につけてしまった毒親的で嫌な特徴・行動

私が身につけてしまった毒親的で嫌な特徴・行動

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毒親のメカニズムがわかってショックを受けても、自分の一部が既に毒っぽくなっていることがあります。私が楽しいと思うようなことが既に病んでいたりするんです。病んでいるというか、性格が悪いという感じでしょうか。その様があまりに毒親ライクだと思うので反省の意もこめてお話します。

嫌な特徴 外ヅラがよい

これは複数回指摘されましたが、自分でもわかります。猫をかぶるとかそんなのではなく、初対面では自然に感じがいい人なのです。最初だけですが。ある意味自然体の自分の醜さがわかっているのだと思います。

二度、三度と会い、新鮮味が薄れてくると段々本性を出していきます。外向きの顔をしなくてもよくなってくると、途端に態度が悪くなります。無言になったり、横柄になったり、相手を雑に扱ったりしてどんどん自分の評判を落としていきます。しかし、要所要所でいい人ぶろうとします。

明らかに自分より格上の人に対してはずっと丁寧な態度をとり続けます。そこが外ヅラがいいと言われるゆえんです。その反面、自分が見下す人に対してはこれでもかとばかりに馬鹿にした態度をとります。

最近はフラットに接するように気をつけていますが、心の中では人を見て態度を変えようとしているのできっと周りには伝わっているでしょうね…

これは世間体にこだわる親そのまんまな感じです。自分の立ち位置ばかりを気にして、まともな人付き合いができていないんですね。自分と他人を比べる癖を無くさないとどうしようもありません。

嫌な特徴 人の不幸を喜ぶ

不幸が好きなのではありません。他人の不幸を見て自分はそれよりましだと安心するのです。毒親っぽい人は常に幸せに飢えていて、不幸な気持ちの中に居る人種です(ただし自分が不幸だとは認識していない)。それゆえに自分の幸せを実感するにはわかりやすい比較対象が必要なのです。

当然そうやって自己確認したところで、本当の幸せとは縁遠いです。私の親は天災や事故に遭った人と比べる不謹慎ぶりでした。聞いている側は本当に不愉快です。しかし、そこまではいかなくとも私自身も他人の失敗で安心していることがあり、そのときは自己の弱さと共に嫌悪感を感じます。

毒親的な行動 状況を不正にコントロールしようとする

毒親は私を安全圏から好きなように操ってきました。そこに直接的な命令はありません。全て非言語コミュニケーションなど遠まわしなやり取りです。私の反応を見て手を変える後出しジャンケン方式でした。

私も他人に対してできるだけ曖昧な言動をして状況を好きに操ろうとします。自分にとって都合の良い言葉を相手から引き出そうとします。ですが、幼い頃の私と違ってみんな賢く、その手は通用しないので最近はやめるようになりました。

毒親育ちらしい行動 他人の嫌がることをする

人との交流をある意味放棄している毒親育ちは、自らの歪んだ楽しみのために他人に嫌がらせをします。人が嫌がれば嫌がるほど盛り上がります。何が嬉しくてそういうことをするのか、自分でもわかりません。

大人になった今はあからさまな行動は控えていますが、心の中では大笑いして相手を馬鹿にしていること多数です。これもやっぱり伝わっているでしょうね…

直す気は多分ない

自覚していながらも直さないのは改善する気がない証拠だと思います。問題意識はあるのですが、直したからといってどうなる?と思っている自分がいます。周りはどう思っているかわかりませんが、こんな自分でも一応普通にやっていけているので社会はある意味寛容だと思います。

今回はこんなふざけた文章を書いて申し訳ないと思うのですが、これで少しでも外ヅラの良さを省いたリアルが伝われば、と思っています。

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