コンプレックスが受け入れられない自分を認識した(病院用メモ)

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コンプレックスは全ての一般論に逆らう

昨日の晩、妻と口喧嘩をしました。

内容は私が被害妄想でつっかかっている、いつものパターンです。

家族に対するコンプレックス、私自身のコンプレックスが刺激されると私は人の発言を拡大解釈し、暴れ始めるようです。

私のコンプレックスは低身長、低所得、低学歴、太った体型、家族に見下されているイメージ、甲斐性なしの自分、コミュ症、人生経験が少ないことなど多岐にわたります。

 

昨日の争いのきっかけは、私が妹にこのブログの存在を知らせようとしたこと。

妹とは長らく疎遠にしていて、お互いの詳細な状態はわかりません。

ブログを知らせようとした理由は同じ家族として生きてきた妹になら理解してもらえると思ったこと、心理学の仕事をしている妹にならわかってもらいやすいだろうと思ったことです。

(毒親問題は私もそれなりに考えてきて、妹はプロとはいえ、毒親やACは専門ではないだろうし、実の兄の話を聞かせることに意義があると思ったことがポイントです。)

 

そのことを妻に告げると、「妹は専門家だし、普通に考えてそんなこと知っているし、こんなブログを見せたってもうそんなことはわかってるよって内容だと思うけど」と言われました。

私はその言葉が我慢なりませんでした。

私はこのブログを通してわだかまりのある関係をほぐし、妹へのコンプレックスや、私をもてあそぶ毒親へのコンプレックスを解消したかったので、妻の言うような一般論は知ったことではありませんでした。

私が返した言葉は、「そんなことはない。毒親問題なんか生活に近いものは知らないと思うし、知識を与えたいわけではない。ブログを通して俺の人生を伝えたいだけだ。大体兄の俺のほうが偉いんだよ。専門家だから俺より偉いというのか?部外者が家族の問題に口挟むんじゃねえよ。一般論では語れないんだよ、それぞれが生きてきた人生の歴史のぶつかりあいだ家族関係は。」

というように、受け入れる余地はありませんでした。

 

私の家族関係への予備知識が無い妻としては、心理学の専門家の妹と、素人の私が独学で毒親を考えていることを比較して素直な意見を言ったようです。

でも私には絶対受け入れられない言葉です。

兄のほうが偉かった歴史がそうさせるのです。

でも実際はこの兄は妹に追い抜かされてしまったと感じていて、日々悔しい気持ちを内に秘めています。

妹が夢に何度もでてきて私はうなされました。

妹を認める余裕など無く、抜き返さなければと思っているのが現状です。

ご存知の方は北斗の拳のジャギを思い浮かべてください。私は正にジャギです。

 

でも、私は過去に「妹は専門家だから毒親問題には詳しいと思う」と言ったこともあります。

機嫌がいいときには私はそういう風に言うのです。

妻は、「だからその認識を持っていた」と言います。

 

親に接触しようとしたときにも同じことが起こります。

また、身長の話になったときには、普段自分でチビネタをやっているのに、ある日突然妻が私をチビだと馬鹿にしていることにすり替わります。

学歴の話になったときも、私が自分を低学歴と言ったことが、いつの間にか妻が言ったことにすりかわり、「俺のことを低学歴と言うな」と怒ります。

自分にはわからない だから病院に行く

どうやら、私自身のコンプレックスを明るく話しているときがあり、それがナーバスなときになると逆転してしまっているようです。

昨晩のように自分のコンプレックスに対して敏感なモードの時は、私の認識としてはそのコンプレックスと訣別しようとしているつもりでした。

そこで自分の気持ちと違うことを言われるとコンプレックスとさよならしようとしている気持ちを地べたに引き摺り下ろされるような気持ちになり、相手の言葉を受け入れられません。

 

普段から自分固有の感情を妻に伝えすぎているのがいけないのでしょうか。

それまでと流れが変わったときにやり取りが立ち行かなくなります。

普段はコンプレックスを直視しないようにしているだけなのですが、そのほうがいいのでしょうか。

コンプレックスを自分の中ではなく、人にぶつけて解消しようとするのはいけないことなのでしょうか。

 

わからないので今度精神病院に行ってきます。

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