ギャンブルに依存しているときは心の流れが止まる

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ギャンブル依存症

ギャンブルをしているときの状態は異常

ギャンブルに集中している状態というのは、一種の興奮状態です。

他の事に注ぐエネルギーまで全て奪われ、ギャンブルに向けられます。

 

また、ギャンブルをしていない間でも心はギャンブルに繋ぎ止められてしまい、他のことに純粋に心を向けることができません。

ギャンブルに費やした年月が十年なら十年間、その人はギャンブルしかしていないこともあり得るのです。

ギャンブルに費やしたお金と時間は人生の大きな無駄 衝撃の数字が
お金の浪費と時間の浪費 パチンコやスロットは時間消費型の娯楽と言えます。 遊戯が一通り終わるまでにそれなりの時間を要し、消費する金額はその時間に比例します。 競馬のように一レースに賭けるようなものではありませんね。 パチ...

ギャンブルをしている間は時間を含めてあらゆることを忘れることができますが、その夢から覚めたときの気持ちの何と悲しいことでしょうか。

時間だけがたち、自分は周りから置き去りにされているのです。

そんなことになりたくなかったら、ギャンブルなどすっぱりとやめてしまいましょう。

パチンコなどやめましょう

本気でパチンコをやめたかったら、本を読むなどしてもいいと思います。

全力でパチンコからあなたを遠ざけるようなことが書いてあります。

こういった本を読んでやめられるかはあなたの意思次第ですね。

 

個人的にとても効いたのがこれ。

「禁パチする100の掟ブログ」

禁パチする100の掟ブログ
禁パチする100の掟で「パチンコ依存症」からの完全離脱を達成するブログ

 

このブログにはパチンカーの気持ちがとてもよく書かれているんですよ。

このブログをある日妻が見つけてきまして、私に向かって中身を朗読するんです。

私がパチンコに行きたがったときにね。

 

私がやめてって言っても、数十分読み続けて、シメのセリフ「今日も財布の金は減らない」のところまできてもまた次の記事を読み始めるのです。

これは辛いですよ。

今パチンコに行かないでおこうと思えるのはこの朗読が心に残ってるからじゃないかと思います。

ギャンブルに溺れている間は不本意な現実しかない

ギャンブルなどに狂っているから他のことが上手くいかない。

人間関係にしても、現実をしっかり生きている人とは明らかに違うわけですから人は寄ってきませんね。

仕事も身が入らないから成果は出ないし、プライベートでもしたいことが他に無い。

 

じゃあギャンブルだけは充実しているのか?

それもNOじゃないですか?

おそらくあなたは勝てていませんよね?

ギャンブルにおける充実は勝ちもしくは、収支度外視で楽しむ以外ありません。

現実はお金を手に入れたくてやっている人がほとんどですよね。

 

つまり、多くの人はパチンコに人生を奪われているだけなんです。

どこにも自分のホームなどありはしません。

ホームだと思っているパチンコ屋は実はあなたをカモとしか見ていないのですから。

 

パチンコをして苦しいなら早くやめてしまいましょう。

借金ができたら余計やめられなくなりますよ。勝たないと返せませんからね。

 

でも借金があってもやめるなら今の内ですよ。

やめても既に手遅れになる前に何とかしなきゃあね。

 

自分の人生を生きましょうよ。

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