色々気にして物事を始められない方へ、したいと思ったときがチャンスです

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メンタル改善

盛り上がるのは思いついたときだけ

あれをやりたい、これもやりたい、頭の中は計画だらけ。

これを全部実行できればすごい事になるな~、とテンションを上げてわくわくしていても結局何もせず時間だけが過ぎて行き、できたことは数えるほど。

それは誰誰がいるからあれはやりにくい、今の自分にはまだ早いなどとできない理由を並べたり、そしていつかまた機会があったらやろうと思ったりして。

色々なことを気にして、なかなか物事を始められずにいました。

そして、実行するのに今より適切な時が来るのを待っていました。

しかし一度機会を逃すと、それを行うチャンスはもう来ませんでした。

チャンスの神様には前髪しかない

考えてみれば、時間は流れているのです。

その時その時で必死になってやっていることがあり、いざ過去にやらなかったことを始めようにも、状況や気持ちが変わってしまっています。

そう思うと、人との出会いは一期一会と言いますが、チャンスと巡り合うことも同じことが言えそうです。

訪れる一度のチャンスは大事にしたほうがいいということです。

言い換えれば、今やらないでいつやるの?ということです。

チャンスの神様には前髪しかなく、訪れたときには前髪をつかめますが、去っていったときに慌てて髪を掴もうとしても後ろ髪がありません。

それを色々気にすることによってただ時が流れていくのを感じているのは正に無駄に時間を過ごしているのと同じでした。

色んなことを見送ってきた過去

私は過去にやりたかったことが一切実行できず、気がつけば学生時代が終わっていました。

いつかやろう!、の「いつか」が来ませんでした。

 

でもこれ、本当はわかっています。

チャレンジして傷つくのが怖いから達観していたかったんです。

頭の中では何か自分にケチをつけて行動しない理由を見つけていました。

自分に自信がなく、何かしようとすれば他人から笑われるような気しかしませんでした。

しかし、今では失敗してもいいからやれば良かったなと思います。

 

その私ももう後悔したくないと思い、勇気を出して動くようにすると、上手くいくようになりました。

その時に実行できていることは何か?それは、迷いがない状態を保てていることです。

これまで気にしていたことがどうでもよくなった瞬間、物事が動き出しました。

迷わず突っ走る

その私は悩みが尽きるまで待ったというわけではありません。

あることを強く意識するようにしました。

それは、一言で言うと気になる対象を無視すること。

行動前には気になることを意識から外し、行動したあとは後ろを振り向かないことです。

要は、「気にしだしたらおしまいなので、気にしないこと!」です。

極論を言えば物事の行く末は、気にした結果歩みを止めるか、気にせず実行するかのどちらかになります。

それならば、気にせず実行する、のほうを迷わず選択するということです。

人の目を気にしてはいけない理由

これだけではただの精神論なので、堂々と気にしなくて済む根拠を述べましょう。

私が他人の評価を気にしているというのは、実は他人からの評価を想像することによって本当にその想像通りの結末に導こうとしているだけなのでした。

それもマイナス方向だけに。

プラス評価をされる心配などわざわざするはずもありません。

 

従って、心の中の他人が気になっている状態はマイナスですし、気にしなくなった時点でやっとプラスマイナスゼロの状態です。

しかし、頑張って気にしないようにしているようでは、それだけで疲れ切ってしまいます。

だから何かをするためには人目を気にしてはいけないんだと最初から思っておくことです。

最初から開き直っておくことが大切です。

実際に何かケチをつけてくる人も無視

足を引っ張りたいだけの人

世の中には何かを始めようとしたときに、ネガティブワードをぶつけてくる人がいます。

「そんなことは無理に決まっている」

「お前にそんな力はない」

「ダサイからやめろ」

「今さら○○やるの?」

こういうことを言う人は行動する人が目標を達成して一段ステップアップするのが耐えられないから言っているので、これこそ完全に無視することが重要です。

親切を装っているようでただ足を引っ張りたいだけの人も散見されます。

他人の嫉妬心に付き合う必要などないんです。

支配者的人格を持つ人

また、上記のようなネガティブワードを言う人の中に、「人より上に立って物を言わなければ気がすまない人」というのも存在します。

そういった人は、「人との力関係など本来どうでもよい人」からすると、大変圧迫感のある言葉を発してきます。

「人との力関係など本来どうでもよい人」からすると、どうしてあの人はあんなことを言うのだろう?と思いがちですが、言っている側はそんなにひどいことを言っているつもりはありません。

言う側にとっては、自分の存在を脅かすものを叩いておくことは当然のことだからです。

大げさに言うと、相手より上に立とうとすることがその人の存在目的なのです。

従って、両者の間には大きな壁があり、両者が大事にしている真実は異なります。

だから、言われた言葉の意味を深刻に捉える必要はないのです。

もちろん他人を気遣うことは大事

色々言いましたが、人に合わせる強調性はやっぱり大事です。

自分の好きなことだけやってたらそれこそ社会から孤立してしまいます。

また、本当に自分のことを心配して忠告してくれる人もいます。

 

だから、したいことを堂々と実行するにしても、それで誰かに迷惑をかけないかということはしっかり考えていきたいところです。

周囲の人と上手く付き合いつつ、色んなことに積極的にチャレンジしていけると理想的ですね。

 

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