中学受験

親子で取り組む中学受験の理科

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まずは暗記物を重点的に覚える

息子が中学を受験するにあたりまして、やはり学習塾で対策をしなければ、太刀打ちできないと言う現状を知ることができました。

そこで学校の教科書だけでは不十分であると思い、息子と手を取り合って始めました中学受験対策における理科の対策ですが、まずは、「暗記物を重点的に覚える」ということから始めるようにしました。

やはり式も成り立ちを分からないと意味が分からない形でありますので、理科におきまして、覚えやすい語呂合わせで今まで学習した教科書を紐解いて単語を覚えると言う形にしました。

また、一日の内に様々な物を覚えるのではなく、科目に分けて、例えば「植物の仲間分け」と言う形で、図鑑を見たりして教科書と併用しながら、覚えやすい内容の問題集を使用する形にしました。

てこのつりあい・モーメント、かっ車・輪じくにつきましては、親自身が小学校の時に使用しておりました理科の教科書をあける形で、昔の教科書におきましては、丁重に原理等や計算式が豊富に記載されていることもありますので、親自身の小学生の頃に使用していた教科書を実際に子供が使用している理科の教科書と関連付けながら、詳細に解法や原理が乗っている箇所について、掘り下げていく形にしました。

また重要な言葉を、重要な法則・公式にのっとる形で、自分の言葉で説明できるまで正確に暗記することを目標にして、子供と一緒に問題を解くことを重点的に実施しました。

教材は子供に一番わかりやすいものを選ばせる

また、宮脇書店等の大型書店へ赴き、子供に理科の教材の中から受験対策用として、理解しやすいものを、親が勧めるのではなくて、子供自身に選択させると言う形で、一番分かりやすいものを選ばせるようにしました。

それを親と子供が一緒になって解くと言う形で、「一緒に共通の課題を解く」と言うことで、子供も親に見てもらいながら、勉強できていると言う形で学習意欲が湧く形になりますので、小学校の宿題と並行する形で、学習塾に通う意外での塾から渡された課題等も親と子供が一緒になって問題を解く形で、いつでも、応援している姿勢を確立するようにしました。

子供と一緒に勉強する

そして、勉強してもらう部屋としましては、親がいつでも質問に答えられるようにリビングで勉強させるようにしました。

その方で親自身も目が行き届く形になりますし、子供も意欲が湧く形に繋げることができたからです。

また原理等を実際に学校の実験と同じような形で再現できるものにつきましては、家庭で購入して準備するような形で、てこの原理や、ばね、ふりこの運動などは、親と子供が一緒に実験をして原体験をする形で、学習における理解力と習熟度を高めるようにしました。

またこれも非常に効果があったのですが、子供と親が、100マス計算のような形で、理科の問題を一緒に競うと言う形で、「どちらが早く正答できるか?」と言う形でゲーム形式にしたりして、とにかく子供と一緒に勉強することを親も楽しむ形にしました。

楽しむことで理解力や意欲が更に向上する形となりますので、是非、中学受験で理科等の科目の対策に困っておられる方は実践されてみてください。

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